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音楽教室における娘の暴走について
2007 / 03 / 14 ( Wed )
気がつけば最後の更新から早3ヶ月半…
クリスマスも年越しもお正月も節分も
バレンタインもひな祭りも終わっちゃって、
我が家にやってきた新しい仲間、
ホンダのオデッセイ君には、右前方バンパー部分に
かすり傷までできちゃっているというていたらく。
→オデッセイくんの詳細はコチラ


これほどまでに更新しないブログに何の意味が…
と、己に問いかけつつも莫迦ネタもたまりにたまってるんで、
今日から気合いを入れ直してGO!!

で、本日はリハビリもかねて娘ネタなんぞを
まったりと綴ってみようと思う。

4歳になる娘は歌や踊りや演技的なものが大好きで、
暇さえあれば、家で一人舞台を演じている道化者である。

さらに3歳にして半年かけて母親に「ピアノを習いたい」と訴え続ける
という粘りを見せたので、仕方なく近所のピアノ教室&音楽教室の中で
一番お安かったヤマハ音楽教室へ通わせている。

そろそろ通い始めて1年がたとうとする今日この頃なのだが、
最近「我が娘の、この受講態度は果たしていかがなものか」と
レッスンに付き添う度に自問自答している。
グループレッスンなので、
娘以外にも5人のクラスメートがいるのだが、

娘はまるで個人レッスンよろしく、
常に先生に話しかけ、
教室外での己の生活なんぞについて
こと細かに説明してたりするんである。

会話を抜粋してみよう。

先生:はーい。では次は時計さんの歌のページを開いてね。
娘:○○ねぇ。この間お父さんとガチャガチャやったらラブ&ベリーの時計がもら  
  えた~
先生:(冷めた笑い方で)あはは。○○ちゃん時計もらえてよかったね。
   さ、じゃあ、時計を鳴らす音はどの音だったかな?
娘:○○もうそれ忘れちゃったぁ。あれ、先生のご本はシールがあるけど、○○の  
  本にはシールがないよ
先生:(さらに冷めた笑い方で)あははは。シールは次のお稽古で配るからね。
   それより、時計を鳴らす音はわかったかな?
娘:○○時計の音わかんないなぁ。これかなぁ?(と見当違いなキーを押す娘)
先生:じゃあ黒板を見てね。時計の音はこの黒い鍵盤で弾くんでしょ?(と言って黒板に張ってある鍵盤の図を使って丁寧に解説)
娘:あああっっっ!わかったぁ○○わかったよぉ!!
先生:○○ちゃんよかったね。じゃあほかのお友達どう?みんな大丈夫かな?

とまあ、こんな具合なんだが、もう一度断っておくと、

これは個人レッスンではなくグループレッスンなんである。

しかしこのマンツーマントーク…。どうなんでしょ。

場合によっては家庭内の恥ずかしい事情なんかも、
娘が赤裸裸に暴露し、
母は穴があったら入りたい状態の連続。

実は娘以外にも、
このようなマンツーマントークを繰り出す女の子が1人いるので、
少しは気が楽なんだが、
まずもって、レッスンはこの2人のチビギャルと先生の3人による
トークショーにより、毎回進んでいくのであった。

そう、そして私の悩みのタネは、前述の会話文にもあるように、
娘が前回のお稽古でやったことを、
毎回キレイさっぱり忘れて
鍵盤の配列がわかっていないことである。
このような鳥頭で、果たしてこの先
「暗譜(譜面を見ないで楽曲を演奏すること)」なんてことが
できるようになるのかしらん。
この調子で次のステップ幼児科に進級することにナンの意味が…
という終わりのない自問自答蟻地獄に嵌っている母なのであった。

しかし、娘はそのような母の想いを知ってか知らずか、
毎朝彼女の祖父母を祀ってある仏壇にむかって

「ピアノが上手になれますように」

とお祈りしている。

本気なのか!そのお願い!!


母は先月購入した電子ピアノを
あなたが触っているのをまだ2回しか見ておりませぬ。

まあそうは言っても、
今のところ週に一度の音楽教室を
とっても楽しみにしている娘なんで、
母は恥ずかしさに耐え、
貴女のレッスンにとことん付き合う決意をしているところなんである。

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テーマ:子育て - ジャンル:結婚・家庭生活

02:28:01 | お稽古ごと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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