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男の見栄
2006 / 12 / 23 ( Sat )
我が家の現在の足は、スバルのステラちゃん。
あまりごはんを食べなくても遠くまで走れるし、狭い路地もちっこいボディをクルクル回してすり抜けちゃうしで、私はなかなか愛らしいヤツだと思うのだが、相方の気持ちは複雑らしいらしい。
因みにステラちゃんの役目は、ズバリ代車!
下取りに出したストリームくんを元手に、新たに我が家に迎え入れる予定のオデッセイくんが納車されるまでの繋ぎとなってくれるんである。

相方の不満は次の3つ

1 軽自動車の感覚に染まりたくない
2 軽自動車に乗っている自分を知り合いに見られたくない。
3 ご近所に生活苦で軽自動車に替えたと思われたくない。


1はまあわかる。

我が家は2~30年前に造成されたとおぼしきゴミゴミした居住区のどん詰まりにある新規造成宅地エリアなので、大きい車だと対向車に遭遇したさいなど、にっちもさっちもいかなくなるし、くねくねした道をくるりんぱ、と曲がった瞬間に横っ腹をガリガリっとやっちまいそうなデンジャースポットもいっぱいだ。
そんな環境の中、小回りのきく軽自動車の感覚に慣れてしまっては、オデッセイくんがやってきた際、車幅や内輪差の感覚がつかめなくて苦労するかもしれない。

しかし、2と3については、なんじゃこりゃ。
まあね。ウチの相方がそういうキャラならいいんである。別に。
自家用車に対する熱い思いを抱く男の人はいっぱいいるしね。
だがしかし、アンタ日頃の行動振り返ってみなよ!

PEPSIコーラのロゴがPENISになってたりとか

さまざまな体位で結合する男女のピクトグラム一覧とか

フランチェスカって極太ゴシックのロゴだとか

が胸に入ったTシャツを着て、颯爽をと近所を闊歩し、
果ては娘と家族連れで賑わう公園やショッピングセンターにも繰り出してらっしゃる…
今ではすっかり慣れてしまったが、軽自動車に乗ってるよりも、そんなTシャツ着てるほうがよっぽど恥ずかしいのでは?
きっとご近所の奥様たちからも、「あそこの旦那の洋服センスは変わってる」
と思われているのに違いないし。

皆様、どちらが恥ずかしいと思うか、ぜひご意見お待ちしてます。

そういえば、この前の日曜日に
「こんなに天気が良い日に洗濯物を干してないのはうちだけだ~。恥ずかしいから洗濯しろよぉ」って言われた。

結婚5年目に明らかになる夫の虚栄心。

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テーマ:バカ夫 - ジャンル:結婚・家庭生活

04:09:02 | 莫迦夫 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
疾風怒濤のお楽しみ会
2006 / 12 / 12 ( Tue )
娘が通う保育園における、12月のメインイベントは「お楽しみ会」だ。

父母と保育士さんたちが協力し合い運営する、という
保育園の理想を実現するかのようなこのイベント。

子供らは、父母やジジババの前で演目を見事こなし、
やんやの喝采を浴びることのみを夢見て
1ヶ月ほど合唱や合奏を練習する。

そんな娘にとっての重要行事において、やってしまった。

ズバリ  寝坊  である。

保育園からの電話で起こされるという、おばか丸出しのシチュエーションを越え、
SUBARU-STELLAにこれでもかという負荷をかけて会場である保育園ホールにたどりつくと、

タイミングがいいのか悪いのか、いきなり所長のM先生に遭遇。

「も~っ、お母さん何やってんの!あひるぐみさん今終わっちゃったわよぉ」

あひるぐみとは娘の所属する3歳~4歳児クラスのことである。

「えええぇっ!やっぱり…。す、す、すみません」

平謝りのわたしの横で別の保育士さんが、すかさず娘を会場に誘導。

ひとしきりM先生からの訓示を受け、深く反省しているところに
娘の担任S先生登場。

「お母さんったら、まったくぅ。この恨みは大きいわよぉ」

顔は笑っているが、目はマジだ…。
この人は顔と声が可愛らしいだけに笑わない目をするとコワイ。

「あわわわわ、ほ、ほんとにお恥ずかしい限りで」


と、ペコペコお辞儀をしてそそくさとその場を立ち去る私。


その後も先生方や同じクラスのお母さんに合うたび、

「あれ?今日はお休みだったんじゃ…」とか

「具合悪いのに大丈夫?」
など

勘違い、または伝聞ミスによると思われるコメントを投げかけられ

バカ正直な私は、その度に

「いえ、寝坊してしまいまして」  

と答えて笑いをとることに成功。


その後、なぜか毎年キャスティングされてしまって
3年連続で出演している「大人劇」に出演し、帰路につく。

「今日はお母さんのせいでごめんね。今度から寝坊しないように頑張る!」

車に乗り込むなりまずは娘に謝った。
彼女の反応はとてもあっさりしたもので、表面上はあまり気にしていないように見える。
一番恐れていた娘からの責めはほとんどなく、肩すかしを食ったが、
おそらく20年後くらいに繰り返し責め立てられるにちがいない。

今の私が還暦過ぎた母親に向かって

「お母さんはさあ、卵ご飯を食べたいっていう私に対してカボチャの煮付けを塗りたくったご飯を出して『ほら、黄色いから卵ご飯といっしょだよ』ってムチャクチャな理論でごまかして、私の嫌いなカボチャを食べさせてたよね。」


という幼い日の言えなかった恨みを呪詛のように吐き続けているように…。

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テーマ:家族日記 - ジャンル:日記

12:23:34 | 子供 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
片付けられない
2006 / 12 / 07 ( Thu )
師走ですね。

師走と言えば大掃除と年賀状…。

嗚呼、またこの季節がやって来た。
12月が来るたびに、クリスチャンでもないのに
懺悔室に駆け込みたくなる。

正直「片付ける」という行為が苦手だ。
モノを分類するのが下手だし、なんとなく雑然とした空間にいる方が
心が安らぐという体質にも問題があるかもしれない。

私たち家族は2004年の12月に
今の家に引っ越してきた。
そして丁度2年がたつ今日この頃、

ナント我が家の2階には、未だに引っ越し段ボール

軽く10箱以上

鎮座ましましてらっしゃる!

正直どうにかしたい。しかしどうにもできない。

なんたって

どこから手を付ければいいのかわからない!

だってこの家はいたってシンプルな新興住宅なのに
私ら夫婦はモノが多すぎるのだ。

本、雑誌、レコード、CD、DVD、VHS、写真道具に山道具

これらのモノどもを所定の位置にきっちり納めるには
家を建てる際、思い切って作り付け収納を設けるべきだったのだが、
いかんせん予算枠ギリギリで家を建てた私たちに
そんな贅沢は夢のまた夢。

だったら思い切ってある程度のものを処分するか、
収納家具をあちらこちらに設置して、部屋を狭い空間にするしかないのだが、

そのどちらも選択できずにズルズル2年がたったわけである。

しかし、もーそろそろあかんよね。

さすがの相方もいい加減耐えられなくなったようで

「だ・か・ら、どうするのさ!」

という台詞を2週間に1回目覚まし時計のように繰り返す始末。

どうやら、そろそろ本気で考えなきゃなんない時期らしい。

段ボール箱の耐久性もあるしね。

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03:56:20 | お片づけ&お掃除 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
きっかけは
2006 / 12 / 07 ( Thu )
考えてみると、あたしら家族はかなり阿呆だ。

結婚して5年。たいした年月ではない。
しかしこの5年を振り返っただけでも、
私ら夫婦にはバカっぽいエピソードが腐るほどある。

結婚してすぐに子供ができた。
娘が生まれてからは、バカっぽいエピソードが3人分に増えた。

ついでに言うと、私(妻)には
かなり強烈な個性で人生の莫迦街道を邁進し続ける
62歳の母がいる。
しかも彼女はちょくちょく我が家に逗留しては
素敵な伝説を残していってくれる。

この愉快な仲間たちのエピソードを
忘れていってしまうのはちょっともったいない。

きっかけは、そんなもんだ。
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03:30:52 | 序章 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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